16012の素因数分解

16012 = 2² × 4003

解き方

16012 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 116012 ÷ 2 = 8006
  2. 28006 ÷ 2 = 4003
  3. 34003 ÷ 4003 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 4003 16012

16012 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

16012 は 2、4003 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 4003)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、16012 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。