16060の素因数分解

16060 = 2² × 5 × 11 × 73

解き方

16060 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 116060 ÷ 2 = 8030
  2. 28030 ÷ 2 = 4015
  3. 34015 ÷ 5 = 803
  4. 4803 ÷ 11 = 73
  5. 573 ÷ 73 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 11 110 2 73 146 16060

16060 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

16060 は 2、5、11、73 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5 × 11 × 73)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、16060 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。