16080の素因数分解
16080 = 2⁴ × 3 × 5 × 67
解き方
16080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 116080 ÷ 2 = 8040
- 28040 ÷ 2 = 4020
- 34020 ÷ 2 = 2010
- 42010 ÷ 2 = 1005
- 51005 ÷ 3 = 335
- 6335 ÷ 5 = 67
- 767 ÷ 67 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
16080 の基本情報
- 約数の個数:40 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
16080 は 2、3、5、67 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 5 × 67)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、16080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。