1612の素因数分解

1612 = 2² × 13 × 31

解き方

1612 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11612 ÷ 2 = 806
  2. 2806 ÷ 2 = 403
  3. 3403 ÷ 13 = 31
  4. 431 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

31 2 2 4 13 52 1612

1612 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1612 は 2、13、31 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 13 × 31)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1612 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。