1620の素因数分解

1620 = 2² × 3⁴ × 5

解き方

1620 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11620 ÷ 2 = 810
  2. 2810 ÷ 2 = 405
  3. 3405 ÷ 3 = 135
  4. 4135 ÷ 3 = 45
  5. 545 ÷ 3 = 15
  6. 615 ÷ 3 = 5
  7. 75 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 3 6 36 5 3 3 9 45 1620

1620 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1620 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3⁴ × 5)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、1620 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。