16500の素因数分解

16500 = 2² × 3 × 5³ × 11

解き方

16500 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 116500 ÷ 2 = 8250
  2. 28250 ÷ 2 = 4125
  3. 34125 ÷ 3 = 1375
  4. 41375 ÷ 5 = 275
  5. 5275 ÷ 5 = 55
  6. 655 ÷ 5 = 11
  7. 711 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 5 25 125 11 3 2 2 4 12 132 16500

16500 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

16500 は 2、3、5、11 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5³ × 11)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、16500 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。