16560の素因数分解
16560 = 2⁴ × 3² × 5 × 23
解き方
16560 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 116560 ÷ 2 = 8280
- 28280 ÷ 2 = 4140
- 34140 ÷ 2 = 2070
- 42070 ÷ 2 = 1035
- 51035 ÷ 3 = 345
- 6345 ÷ 3 = 115
- 7115 ÷ 5 = 23
- 823 ÷ 23 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
16560 の基本情報
- 約数の個数:60 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
16560 は 2、3、5、23 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3² × 5 × 23)。約数の個数は 60 個。素因数分解を見ると、16560 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。