1680の素因数分解

1680 = 2⁴ × 3 × 5 × 7

解き方

1680 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11680 ÷ 2 = 840
  2. 2840 ÷ 2 = 420
  3. 3420 ÷ 2 = 210
  4. 4210 ÷ 2 = 105
  5. 5105 ÷ 3 = 35
  6. 635 ÷ 5 = 7
  7. 77 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 2 3 6 7 42 1680

1680 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1680 は 2、3、5、7 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3 × 5 × 7)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、1680 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。