18000の素因数分解

18000 = 2⁴ × 3² × 5³

解き方

18000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 118000 ÷ 2 = 9000
  2. 29000 ÷ 2 = 4500
  3. 34500 ÷ 2 = 2250
  4. 42250 ÷ 2 = 1125
  5. 51125 ÷ 3 = 375
  6. 6375 ÷ 3 = 125
  7. 7125 ÷ 5 = 25
  8. 825 ÷ 5 = 5
  9. 95 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 5 25 125 3 2 2 4 12 3 2 2 4 12 144 18000

18000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

18000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3² × 5³)。約数の個数は 60 個。素因数分解を見ると、18000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。