1812の素因数分解

1812 = 2² × 3 × 151

解き方

1812 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11812 ÷ 2 = 906
  2. 2906 ÷ 2 = 453
  3. 3453 ÷ 3 = 151
  4. 4151 ÷ 151 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 151 1812

1812 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1812 は 2、3、151 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 151)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、1812 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。