1830の素因数分解

1830 = 2 × 3 × 5 × 61

解き方

1830 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11830 ÷ 2 = 915
  2. 2915 ÷ 3 = 305
  3. 3305 ÷ 5 = 61
  4. 461 ÷ 61 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 3 6 30 61 1830

1830 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1830 は 2、3、5、61 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 61)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、1830 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。