1860の素因数分解

1860 = 2² × 3 × 5 × 31

解き方

1860 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11860 ÷ 2 = 930
  2. 2930 ÷ 2 = 465
  3. 3465 ÷ 3 = 155
  4. 4155 ÷ 5 = 31
  5. 531 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

31 2 3 6 2 5 10 60 1860

1860 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1860 は 2、3、5、31 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 31)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、1860 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。