1872の素因数分解
1872 = 2⁴ × 3² × 13
解き方
1872 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 11872 ÷ 2 = 936
- 2936 ÷ 2 = 468
- 3468 ÷ 2 = 234
- 4234 ÷ 2 = 117
- 5117 ÷ 3 = 39
- 639 ÷ 3 = 13
- 713 ÷ 13 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
1872 の基本情報
- 約数の個数:30 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
1872 は 2、3、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 3² × 13)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、1872 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。