1900の素因数分解

1900 = 2² × 5² × 19

解き方

1900 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11900 ÷ 2 = 950
  2. 2950 ÷ 2 = 475
  3. 3475 ÷ 5 = 95
  4. 495 ÷ 5 = 19
  5. 519 ÷ 19 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 19 38 5 2 5 10 50 1900

1900 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1900 は 2、5、19 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 19)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、1900 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。