19008の素因数分解

19008 = 2⁶ × 3³ × 11

解き方

19008 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 119008 ÷ 2 = 9504
  2. 29504 ÷ 2 = 4752
  3. 34752 ÷ 2 = 2376
  4. 42376 ÷ 2 = 1188
  5. 51188 ÷ 2 = 594
  6. 6594 ÷ 2 = 297
  7. 7297 ÷ 3 = 99
  8. 899 ÷ 3 = 33
  9. 933 ÷ 3 = 11
  10. 1011 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

11 3 2 2 4 12 132 3 2 2 4 12 3 2 2 4 12 144 19008

19008 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

19008 は 2、3、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3³ × 11)。約数の個数は 56 個。素因数分解を見ると、19008 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。