1908の素因数分解

1908 = 2² × 3² × 53

解き方

1908 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11908 ÷ 2 = 954
  2. 2954 ÷ 2 = 477
  3. 3477 ÷ 3 = 159
  4. 4159 ÷ 3 = 53
  5. 553 ÷ 53 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 3 6 36 53 1908

1908 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1908 は 2、3、53 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3² × 53)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、1908 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。