1920の素因数分解

1920 = 2⁷ × 3 × 5

解き方

1920 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11920 ÷ 2 = 960
  2. 2960 ÷ 2 = 480
  3. 3480 ÷ 2 = 240
  4. 4240 ÷ 2 = 120
  5. 5120 ÷ 2 = 60
  6. 660 ÷ 2 = 30
  7. 730 ÷ 2 = 15
  8. 815 ÷ 3 = 5
  9. 95 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 2 3 6 2 2 2 4 8 48 1920

1920 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1920 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁷ × 3 × 5)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、1920 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。