19520の素因数分解

19520 = 2⁶ × 5 × 61

解き方

19520 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 119520 ÷ 2 = 9760
  2. 29760 ÷ 2 = 4880
  3. 34880 ÷ 2 = 2440
  4. 42440 ÷ 2 = 1220
  5. 51220 ÷ 2 = 610
  6. 6610 ÷ 2 = 305
  7. 7305 ÷ 5 = 61
  8. 861 ÷ 61 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 61 122 2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 19520

19520 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

19520 は 2、5、61 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5 × 61)。約数の個数は 28 個。素因数分解を見ると、19520 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。