19680の素因数分解

19680 = 2⁵ × 3 × 5 × 41

解き方

19680 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 119680 ÷ 2 = 9840
  2. 29840 ÷ 2 = 4920
  3. 34920 ÷ 2 = 2460
  4. 42460 ÷ 2 = 1230
  5. 51230 ÷ 2 = 615
  6. 6615 ÷ 3 = 205
  7. 7205 ÷ 5 = 41
  8. 841 ÷ 41 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 41 123 2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 19680

19680 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

19680 は 2、3、5、41 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3 × 5 × 41)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、19680 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。