1984の素因数分解

1984 = 2⁶ × 31

解き方

1984 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 11984 ÷ 2 = 992
  2. 2992 ÷ 2 = 496
  3. 3496 ÷ 2 = 248
  4. 4248 ÷ 2 = 124
  5. 5124 ÷ 2 = 62
  6. 662 ÷ 2 = 31
  7. 731 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 2 2 2 4 8 32 2 31 62 1984

1984 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

1984 は 2、31 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 31)。約数の個数は 14 個。素因数分解を見ると、1984 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。