200の素因数分解

200 = 2³ × 5²

解き方

200 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 1200 ÷ 2 = 100
  2. 2100 ÷ 2 = 50
  3. 350 ÷ 2 = 25
  4. 425 ÷ 5 = 5
  5. 55 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 5 20 200

200 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

200 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5²)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、200 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。