2000の素因数分解

2000 = 2⁴ × 5³

解き方

2000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12000 ÷ 2 = 1000
  2. 21000 ÷ 2 = 500
  3. 3500 ÷ 2 = 250
  4. 4250 ÷ 2 = 125
  5. 5125 ÷ 5 = 25
  6. 625 ÷ 5 = 5
  7. 75 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 5 2 5 10 50 2000

2000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5³)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、2000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。