20000の素因数分解

20000 = 2⁵ × 5⁴

解き方

20000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 120000 ÷ 2 = 10000
  2. 210000 ÷ 2 = 5000
  3. 35000 ÷ 2 = 2500
  4. 42500 ÷ 2 = 1250
  5. 51250 ÷ 2 = 625
  6. 6625 ÷ 5 = 125
  7. 7125 ÷ 5 = 25
  8. 825 ÷ 5 = 5
  9. 95 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 5 25 125 2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 20000

20000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

20000 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 5⁴)。約数の個数は 30 個。素因数分解を見ると、20000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。