20032の素因数分解

20032 = 2⁶ × 313

解き方

20032 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 120032 ÷ 2 = 10016
  2. 210016 ÷ 2 = 5008
  3. 35008 ÷ 2 = 2504
  4. 42504 ÷ 2 = 1252
  5. 51252 ÷ 2 = 626
  6. 6626 ÷ 2 = 313
  7. 7313 ÷ 313 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 2 2 2 4 8 64 313 20032

20032 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

20032 は 2、313 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 313)。約数の個数は 14 個。素因数分解を見ると、20032 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。