20080の素因数分解

20080 = 2⁴ × 5 × 251

解き方

20080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 120080 ÷ 2 = 10040
  2. 210040 ÷ 2 = 5020
  3. 35020 ÷ 2 = 2510
  4. 42510 ÷ 2 = 1255
  5. 51255 ÷ 5 = 251
  6. 6251 ÷ 251 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 2 5 10 80 251 20080

20080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

20080 は 2、5、251 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5 × 251)。約数の個数は 20 個。素因数分解を見ると、20080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。