2016の素因数分解

2016 = 2⁵ × 3² × 7

解き方

2016 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12016 ÷ 2 = 1008
  2. 21008 ÷ 2 = 504
  3. 3504 ÷ 2 = 252
  4. 4252 ÷ 2 = 126
  5. 5126 ÷ 2 = 63
  6. 663 ÷ 3 = 21
  7. 721 ÷ 3 = 7
  8. 87 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 7 42 2 3 6 2 2 2 4 8 48 2016

2016 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2016 は 2、3、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3² × 7)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、2016 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。