20800の素因数分解
20800 = 2⁶ × 5² × 13
解き方
20800 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 120800 ÷ 2 = 10400
- 210400 ÷ 2 = 5200
- 35200 ÷ 2 = 2600
- 42600 ÷ 2 = 1300
- 51300 ÷ 2 = 650
- 6650 ÷ 2 = 325
- 7325 ÷ 5 = 65
- 865 ÷ 5 = 13
- 913 ÷ 13 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
20800 の基本情報
- 約数の個数:42 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
20800 は 2、5、13 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5² × 13)。約数の個数は 42 個。素因数分解を見ると、20800 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。