2088の素因数分解

2088 = 2³ × 3² × 29

解き方

2088 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12088 ÷ 2 = 1044
  2. 21044 ÷ 2 = 522
  3. 3522 ÷ 2 = 261
  4. 4261 ÷ 3 = 87
  5. 587 ÷ 3 = 29
  6. 629 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 2 3 6 36 2 29 58 2088

2088 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2088 は 2、3、29 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 3² × 29)。約数の個数は 24 個。素因数分解を見ると、2088 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。