2100の素因数分解

2100 = 2² × 3 × 5² × 7

解き方

2100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12100 ÷ 2 = 1050
  2. 21050 ÷ 2 = 525
  3. 3525 ÷ 3 = 175
  4. 4175 ÷ 5 = 35
  5. 535 ÷ 5 = 7
  6. 67 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 7 42 5 2 5 10 50 2100

2100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2100 は 2、3、5、7 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5² × 7)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、2100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。