21060の素因数分解

21060 = 2² × 3⁴ × 5 × 13

解き方

21060 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 121060 ÷ 2 = 10530
  2. 210530 ÷ 2 = 5265
  3. 35265 ÷ 3 = 1755
  4. 41755 ÷ 3 = 585
  5. 5585 ÷ 3 = 195
  6. 6195 ÷ 3 = 65
  7. 765 ÷ 5 = 13
  8. 813 ÷ 13 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 3 5 15 135 3 2 2 4 12 13 156 21060

21060 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

21060 は 2、3、5、13 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3⁴ × 5 × 13)。約数の個数は 60 個。素因数分解を見ると、21060 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。