2108の素因数分解

2108 = 2² × 17 × 31

解き方

2108 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12108 ÷ 2 = 1054
  2. 21054 ÷ 2 = 527
  3. 3527 ÷ 17 = 31
  4. 431 ÷ 31 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 17 34 2 31 62 2108

2108 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2108 は 2、17、31 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 17 × 31)。約数の個数は 12 個。素因数分解を見ると、2108 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。