2112の素因数分解

2112 = 2⁶ × 3 × 11

解き方

2112 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12112 ÷ 2 = 1056
  2. 21056 ÷ 2 = 528
  3. 3528 ÷ 2 = 264
  4. 4264 ÷ 2 = 132
  5. 5132 ÷ 2 = 66
  6. 666 ÷ 2 = 33
  7. 733 ÷ 3 = 11
  8. 811 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 4 11 44 2 3 6 2 2 2 4 8 48 2112

2112 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2112 は 2、3、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3 × 11)。約数の個数は 28 個。素因数分解を見ると、2112 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。