2120の素因数分解

2120 = 2³ × 5 × 53

解き方

2120 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12120 ÷ 2 = 1060
  2. 21060 ÷ 2 = 530
  3. 3530 ÷ 2 = 265
  4. 4265 ÷ 5 = 53
  5. 553 ÷ 53 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 53 2120

2120 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2120 は 2、5、53 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 53)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、2120 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。