21600の素因数分解

21600 = 2⁵ × 3³ × 5²

解き方

21600 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 121600 ÷ 2 = 10800
  2. 210800 ÷ 2 = 5400
  3. 35400 ÷ 2 = 2700
  4. 42700 ÷ 2 = 1350
  5. 51350 ÷ 2 = 675
  6. 6675 ÷ 3 = 225
  7. 7225 ÷ 3 = 75
  8. 875 ÷ 3 = 25
  9. 925 ÷ 5 = 5
  10. 105 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 2 2 4 12 3 2 2 4 12 144 2 5 10 3 5 15 150 21600

21600 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

21600 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3³ × 5²)。約数の個数は 72 個。素因数分解を見ると、21600 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。