22000の素因数分解

22000 = 2⁴ × 5³ × 11

解き方

22000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122000 ÷ 2 = 11000
  2. 211000 ÷ 2 = 5500
  3. 35500 ÷ 2 = 2750
  4. 42750 ÷ 2 = 1375
  5. 51375 ÷ 5 = 275
  6. 6275 ÷ 5 = 55
  7. 755 ÷ 5 = 11
  8. 811 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 5 5 25 125 11 2 2 4 2 2 4 16 176 22000

22000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22000 は 2、5、11 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁴ × 5³ × 11)。約数の個数は 40 個。素因数分解を見ると、22000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。