22080の素因数分解

22080 = 2⁶ × 3 × 5 × 23

解き方

22080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122080 ÷ 2 = 11040
  2. 211040 ÷ 2 = 5520
  3. 35520 ÷ 2 = 2760
  4. 42760 ÷ 2 = 1380
  5. 51380 ÷ 2 = 690
  6. 6690 ÷ 2 = 345
  7. 7345 ÷ 3 = 115
  8. 8115 ÷ 5 = 23
  9. 923 ÷ 23 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 3 6 23 138 2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 22080

22080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22080 は 2、3、5、23 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3 × 5 × 23)。約数の個数は 56 個。素因数分解を見ると、22080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。