2210の素因数分解

2210 = 2 × 5 × 13 × 17

解き方

2210 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12210 ÷ 2 = 1105
  2. 21105 ÷ 5 = 221
  3. 3221 ÷ 13 = 17
  4. 417 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 17 34 5 13 65 2210

2210 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2210 は 2、5、13、17 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 5 × 13 × 17)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、2210 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。