22100の素因数分解

22100 = 2² × 5² × 13 × 17

解き方

22100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122100 ÷ 2 = 11050
  2. 211050 ÷ 2 = 5525
  3. 35525 ÷ 5 = 1105
  4. 41105 ÷ 5 = 221
  5. 5221 ÷ 13 = 17
  6. 617 ÷ 17 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 13 130 2 5 10 17 170 22100

22100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22100 は 2、5、13、17 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 13 × 17)。約数の個数は 36 個。素因数分解を見ると、22100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。