22300の素因数分解

22300 = 2² × 5² × 223

解き方

22300 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122300 ÷ 2 = 11150
  2. 211150 ÷ 2 = 5575
  3. 35575 ÷ 5 = 1115
  4. 41115 ÷ 5 = 223
  5. 5223 ÷ 223 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 5 10 100 223 22300

22300 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22300 は 2、5、223 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 5² × 223)。約数の個数は 18 個。素因数分解を見ると、22300 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。