2240の素因数分解

2240 = 2⁶ × 5 × 7

解き方

2240 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12240 ÷ 2 = 1120
  2. 21120 ÷ 2 = 560
  3. 3560 ÷ 2 = 280
  4. 4280 ÷ 2 = 140
  5. 5140 ÷ 2 = 70
  6. 670 ÷ 2 = 35
  7. 735 ÷ 5 = 7
  8. 87 ÷ 7 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 7 2 2 2 4 8 56 2240

2240 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2240 は 2、5、7 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 5 × 7)。約数の個数は 28 個。素因数分解を見ると、2240 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。