22408の素因数分解

22408 = 2³ × 2801

解き方

22408 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122408 ÷ 2 = 11204
  2. 211204 ÷ 2 = 5602
  3. 35602 ÷ 2 = 2801
  4. 42801 ÷ 2801 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 2 2 4 8 2801 22408

22408 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22408 は 2、2801 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 2801)。約数の個数は 8 個。素因数分解を見ると、22408 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。