22560の素因数分解

22560 = 2⁵ × 3 × 5 × 47

解き方

22560 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122560 ÷ 2 = 11280
  2. 211280 ÷ 2 = 5640
  3. 35640 ÷ 2 = 2820
  4. 42820 ÷ 2 = 1410
  5. 51410 ÷ 2 = 705
  6. 6705 ÷ 3 = 235
  7. 7235 ÷ 5 = 47
  8. 847 ÷ 47 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 47 141 2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 22560

22560 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22560 は 2、3、5、47 という 4 個の異なる素数から組み立てられています(2⁵ × 3 × 5 × 47)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、22560 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。