22620の素因数分解

22620 = 2² × 3 × 5 × 13 × 29

解き方

22620 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 122620 ÷ 2 = 11310
  2. 211310 ÷ 2 = 5655
  3. 35655 ÷ 3 = 1885
  4. 41885 ÷ 5 = 377
  5. 5377 ÷ 13 = 29
  6. 629 ÷ 29 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 29 145 3 2 2 4 12 13 156 22620

22620 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

22620 は 2、3、5、13、29 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5 × 13 × 29)。約数の個数は 48 個。素因数分解を見ると、22620 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。