23010の素因数分解

23010 = 2 × 3 × 5 × 13 × 59

解き方

23010 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 123010 ÷ 2 = 11505
  2. 211505 ÷ 3 = 3835
  3. 33835 ÷ 5 = 767
  4. 4767 ÷ 13 = 59
  5. 559 ÷ 59 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 13 130 3 59 177 23010

23010 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

23010 は 2、3、5、13、59 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2 × 3 × 5 × 13 × 59)。約数の個数は 32 個。素因数分解を見ると、23010 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。