23040の素因数分解
23040 = 2⁹ × 3² × 5
解き方
23040 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。
- 123040 ÷ 2 = 11520
- 211520 ÷ 2 = 5760
- 35760 ÷ 2 = 2880
- 42880 ÷ 2 = 1440
- 51440 ÷ 2 = 720
- 6720 ÷ 2 = 360
- 7360 ÷ 2 = 180
- 8180 ÷ 2 = 90
- 990 ÷ 2 = 45
- 1045 ÷ 3 = 15
- 1115 ÷ 3 = 5
- 125 ÷ 5 = 1
ツリー図
割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。
23040 の基本情報
- 約数の個数:60 個
- 素数判定:合成数
💡 ここが面白いと感じます
23040 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁹ × 3² × 5)。約数の個数は 60 個。素因数分解を見ると、23040 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。