23080の素因数分解

23080 = 2³ × 5 × 577

解き方

23080 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 123080 ÷ 2 = 11540
  2. 211540 ÷ 2 = 5770
  3. 35770 ÷ 2 = 2885
  4. 42885 ÷ 5 = 577
  5. 5577 ÷ 577 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

5 2 2 2 4 8 40 577 23080

23080 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

23080 は 2、5、577 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2³ × 5 × 577)。約数の個数は 16 個。素因数分解を見ると、23080 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。