23100の素因数分解

23100 = 2² × 3 × 5² × 7 × 11

解き方

23100 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 123100 ÷ 2 = 11550
  2. 211550 ÷ 2 = 5775
  3. 35775 ÷ 3 = 1925
  4. 41925 ÷ 5 = 385
  5. 5385 ÷ 5 = 77
  6. 677 ÷ 7 = 11
  7. 711 ÷ 11 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150 11 2 7 14 154 23100

23100 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

23100 は 2、3、5、7、11 という 5 個の異なる素数から組み立てられています(2² × 3 × 5² × 7 × 11)。約数の個数は 72 個。素因数分解を見ると、23100 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。