2367の素因数分解

2367 = 3² × 263

解き方

2367 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 12367 ÷ 3 = 789
  2. 2789 ÷ 3 = 263
  3. 3263 ÷ 263 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

3 3 9 263 2367

2367 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

2367 は 3、263 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(3² × 263)。約数の個数は 6 個。素因数分解を見ると、2367 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。