24000の素因数分解

24000 = 2⁶ × 3 × 5³

解き方

24000 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 124000 ÷ 2 = 12000
  2. 212000 ÷ 2 = 6000
  3. 36000 ÷ 2 = 3000
  4. 43000 ÷ 2 = 1500
  5. 51500 ÷ 2 = 750
  6. 6750 ÷ 2 = 375
  7. 7375 ÷ 3 = 125
  8. 8125 ÷ 5 = 25
  9. 925 ÷ 5 = 5
  10. 105 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 3 5 15 150 2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 24000

24000 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

24000 は 2、3、5 という 3 個の異なる素数から組み立てられています(2⁶ × 3 × 5³)。約数の個数は 56 個。素因数分解を見ると、24000 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。