25600の素因数分解

25600 = 2¹⁰ × 5²

解き方

25600 を小さい素数から順に割り切れなくなるまで割っていきます。

  1. 125600 ÷ 2 = 12800
  2. 212800 ÷ 2 = 6400
  3. 36400 ÷ 2 = 3200
  4. 43200 ÷ 2 = 1600
  5. 51600 ÷ 2 = 800
  6. 6800 ÷ 2 = 400
  7. 7400 ÷ 2 = 200
  8. 8200 ÷ 2 = 100
  9. 9100 ÷ 2 = 50
  10. 1050 ÷ 2 = 25
  11. 1125 ÷ 5 = 5
  12. 125 ÷ 5 = 1

ツリー図

割り算のプロセスを、左右に枝分かれする木で表すと次のようになります。

2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 2 5 10 2 2 4 2 2 4 16 160 25600

25600 の基本情報

💡 ここが面白いと感じます

25600 は 2、5 という 2 個の異なる素数から組み立てられています(2¹⁰ × 5²)。約数の個数は 33 個。素因数分解を見ると、25600 がどんな「素数の組み合わせ」でできているかが一目でわかります。ここが面白いと感じます。